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 ● 塩野谷博山先生にスタジオの看板を作っていただきました。


 この看板は天然木の分厚く大きな一枚板でできています。
 
 塩野谷博山先生は、書や天然木の姿を生かした造形作品で活躍中のアーティストです。
 国内の有名デパートやギャラリーでの作品展示、海外の美術館に展示や収蔵されている作品もあります。
 酒井夫妻と博山先生には佐久間真吾さんという共通の友人があり、その紹介で、意気投合。
 先生の作風と人柄にすっかり魅せられて、歯科医院とヨガスタジオの看板を依頼することになりました。

 5月24日(日)、完成した二枚の看板を持って、博山先生と佐久間さんが小淵沢からご来訪。
 重厚感たっぷりの看板を、大人二人がかりで設置しました。
 この日はemi先生のアロマヨガのクラス。生徒さんと一緒に、博山先生のお話をお伺いしました。
 また、この日は奇しくもウォーキングのワークショップを指導していただいた、みゅう先生がいらっしゃる日。
 というわけで、みゅう先生が、頑張って下さったお二人に手厚いケアをして下さいました。

 yokoヨガスタジオ恒例の記念写真は、笑顔のまぶしい女性陣にかこまれた仙人みたいな白髭のお爺さん!
 ……という、今までにないビジュアルになりました。

 塩野谷博山(しおのや・はくざん)

 
 1932年:東京都青梅市生まれ。
 日本大学芸術学部で油彩を学ぶも、雲取山で倒木の美しさに魅せられ、造形の道へ。
 国内外を問わず幅広い活動を続け、75歳で八ヶ岳山麓に活動拠点を移動。
 1991年:フランス アンティーブ市サンタンドレ美術館にて「博山の世界展」を行う。
      同市のピカソ美術館にて卓子「まがたま」が永久保存となる。
 1992年:スペイン カタルーニャ州展示館で作品展。
      カタルーニャ州・バルセロナ市・サラゴサ市が作品所蔵。

 近年の国内での活動は、
 京王プラザホテルの日本酒バー「天乃川」・ホテルニューオータニの蕎麦店「十和田」、
 六本木ヒルズ蕎麦屋「凛屋」などの店舗制作。

 出身地の東京都青梅市、現在在住の小渕沢などで多数の看板を作成。
 信玄餅でおなじみの 和菓子処「金精軒」(水信玄餅のあるほうのお店です)
 ベーカリー「コーナーポケット」韮崎本店用「八ヶ岳ブレッド」
 
 
 博山先生の作品は、「キムラ工房」 http://www.kimurakobo.com/ 内の「博山ギャラリー」をご覧ください。